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モンフィス 「こんな状況になってすみません」。アキレス腱の痛みで準々決勝前に棄権[ATP1000 インディアンウェルズ]

「ATP1000 インディアンウェルズ」でのモンフィス

「ATP1000 インディアンウェルズ」(アメリカ・インディアンウェルズ/3月7~17日/ハードコート)の大会8日目、男子シングルス準々決勝。第18シードガエル・モンフィス(フランス)が試合前に棄権を発表し、「みなさん、こんな状況になってすみません」と会場でのインタビューで語った。

モンフィスは、2月の「ATP250 ソフィア」で準決勝に進出すると、続く「ATP500 ロッテルダム」では、決勝でスタン・ワウリンカ(スイス)をフルセットで破り今シーズン初優勝。そして直近の出場3大会連続でベスト4以上の成績を残していた。


そして今大会、準々決勝でモンフィスは第7シードドミニク・ティーム(オーストリア)と対戦する予定だった。


試合が開始される前に会場に登場し、インタビューに答えたモンフィス。「ウォームアップをしようとしたが、この2〜3日左のアキレス腱がとても痛かった。今晩少し打ってみたけど、100%では戦うことができない」と語った。


そして「みなさん、こんな状況になってすみません。みなさんの今週の応援すべてに感謝しています」と感謝の言葉を述べた。


なお、不戦勝で準々決勝を突破したティームは、準決勝で第13シードのミロシュ・ラオニッチ(カナダ)と対戦する。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ATP1000 インディアンウェルズ」でのモンフィス
(Photo by Adam Davis/Icon Sportswire via Getty Images)

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