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世界3位ズベレフ 4ゲームしか奪えず3回戦敗退。「この一週間病気だった」[ATP1000 インディアンウェルズ]

「ATP1000 インディアンウェルズ」でのズベレフ

「ATP1000 インディアンウェルズ」(アメリカ・インディアンウェルズ/3月7~17日/ハードコート)の大会5日目。男子シングルス3回戦で、第3シードアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)が世界55位のヤン レナード・ストルフ(ドイツ)と対戦。ズベレフは3‐6、1‐6で敗れ、3回戦敗退となった。試合時間は1時間10分。

ズベレフはこれまでストルフに対し4勝0敗と負けなしだったが、この日初めて敗れた。この日のズベレフはセカンドサーブでのポイント獲得率が25%と低く、4度のブレークを許した。一方自身のチャンスは4本のみで、いずれもものにすることができなかった。


大会公式サイトによると、ズベレフは試合後「この一週間病気だった」「残念ながら治らなかった」とコメントしている。また次戦となる「ATP1000 マイアミ」は、昨年ズベレフが準優勝している大会。「今はマイアミに向けて体調を良くし、準備します。マイアミはこれまで良いプレーができている大会だ」だと話した。


一方の勝利したストルフは「良い試合ができた」「彼はいくつかミスショットがあったが、それでも最終的には勝ててとても嬉しい」と語っている。


ストルフは4回戦で第13シードミロシュ・ラオニッチ(カナダ)と対戦する。ラオニッチはマルコス・ギロン(アメリカ)を下しての勝ち上がり。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ATP1000 インディアンウェルズ」でのズベレフ
(Photo by Matthew Stockman/Getty Images)

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