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錦織 七三分け姿に「新しいファン層獲得を目指して」と冗談。

「ATP1000 インディアンウェルズ」での錦織圭

「ATP1000 インディアンウェルズ」(アメリカ・インディアンウェルズ/3月7~17日/ハードコート)の大会4日目、男子シングルス2回戦で世界52位のアドリアン・マナリノ(フランス)を6-4、4-6、7-6(4)のフルセットで破った第6シード錦織圭(日本/日清食品)。この試合の入場時、いつもと違った錦織の姿があった。

錦織は通常、帽子あるいはハチマキを使って試合に臨む。しかしこの日はそれらは使用せず、七三分けに髪をセットしてコートに現れた。


接戦をものにして勝利を飾った錦織は、試合後の記者会見で髪型のことについて聞かれ、「新しいファン層(獲得)を目指して…」と冗談で答え報道陣を笑わせた。「どういうファン層?」と続けて聞かれると「わからないです(笑)。70歳ぐらいのおじいちゃんおばあちゃんを」とさらに冗談を続けた。


ただ、実際の理由は「単純に帽子を忘れただけです」とのことだ。


その錦織の3回戦の相手は、世界67位のホベルト・ホルカシュ(ポーランド)に決定。ホルカシュには2月の「ATP500 ドバイ」2回戦で敗れており、雪辱なるか注目だ。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ATP1000 インディアンウェルズ」での錦織圭
(Photo by TPN/Getty Images)

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