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マレー 手術により「痛みから解放されたが、ウィンブルドンではプレーしないだろう」

アンディ・マレー

アンディ・マレー(イギリス)は、股関節の手術を受けて「痛みから解放されたが、『ウィンブルドン』ではプレーしないだろう」と語っている。

マレーはBBCのインタビューで、今後もプレーを続けたいが、外科医には「何も保証はできない」と言われたという。


グランドスラムで3度優勝しているマレーは、「復帰に関してプレッシャーは全く感じていない。もしプレーできたら、それは素晴らしいこと」と言う。


1月に「全豪オープン」1回戦で敗れた後、マレーは右股関節を金属の人工股関節で修復する手術を受けた。31歳のマレーは、今では18ヵ月振りに痛みと無縁になったものの、「強い衝撃のかかる動き」はできないと言う。


2人の娘がいるマレーは「手術を受けたのは、日常のあらゆることと生活の質を改善するため」と語っている。


(C)AP(テニスデイリー編集部)


※写真はアンディ・マレー
(Photo by Mike Marsland/Mike Marsland/WireImage)

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