ATPニュース

錦織、ジョコビッチ、ティームら多くのシングルストップ選手がダブルス出場へ[ATP1000 インディアンウェルズ]

「全豪オープン」での錦織

7日から開幕する今年最初のマスターズ1000大会「ATP1000 インディアンウェルズ」(アメリカ・インディアンウェルズ/3月7~17日/ハードコート)。この大会には普段はシングルスに専念している選手も、ダブルスに出場を予定している。

まず錦織圭(日本/日清食品)は、ダブルス世界28位のマッシモ・ゴンサレス(アルゼンチン)とペアを組んで出場を予定している。錦織は今年の「ATP250 ブリスベン」でも西岡良仁(日本/ミキハウス)とダブルスに出場したが、初戦敗退。最後にダブルスで勝利したのは、2017年にドミニク・ティーム(オーストリア)と組んで出場した「ATP250 ブリスベン」1回戦と、今大会では約2年ぶりの勝利を目指す。


さらにノバク・ジョコビッチ(セルビア)は、シングルス世界17位のファビオ・フォニーニ(イタリア)とのペアで出場予定。


そしてアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)と ミーシャ・ズベレフ(ドイツ)のズベレフ兄弟も出場を予定。彼らは前週開催された「ATP500 アカプルコ」にも出場し、兄弟で2つ目のダブルスタイトルを獲得している。


また、ティームはスティーブ・ジョンソン(アメリカ)と、スタン・ワウリンカ(スイス)はルカ・プイユ(フランス)と、ジョン・イズナー(アメリカ)はサム・クエリー(アメリカ)とのビッグサーバー同士のペアを組んで出場する。


ダブルスに出場する機会が少ないシングルスのトップ選手が、多数出場する今大会。シングルスのみならず、それぞれがどんなプレーを見せるか注目だ


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」での錦織
(Photo by NaFoto/Action Plus via Getty Images)

友だち追加

人気記事ランキング

PAGE TOP
menu