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錦織 初戦は世界52位か世界84位。7日からの次大会ドロー発表[ATP1000 インディアンウェルズ]

「ATP500 ロッテルダム」での錦織

錦織圭(日本/日清食品)が出場を予定している「ATP1000 インディアンウェルズ」(アメリカ・インディアンウェルズ/3月7~17日/ハードコート)のドローが発表された。錦織は第6シードで出場し、1回戦は免除。初戦となる2回戦では、世界52位のアドリアン・マナリノ(フランス)対世界84位のテニス・サングレン(アメリカ)の勝者と対戦する。

錦織は「ATP1000 インディアンウェルズ」には、今回が10度目の出場。また、最高戦績は2016・2017年に残したベスト8となっている。


今大会、2回戦の相手がマナリノになれば、2018年の「ATP1000 パリ」以来の対戦に。その時は錦織がストレートで勝利していた。


一方のサングレンと対戦することになれば、今回が初顔合わせとなる。サングレンは今シーズン1月の「ATP250 オークランド」で、自身初のツアータイトルを獲得している。


錦織やその他シード勢が順当に勝ち進んだ場合、3回戦では第28シードのルカ・プイユ(フランス)、4回戦で第10シードのマリン・チリッチ(クロアチア)、準々決勝で第4シードのロジャー・フェデラー(スイス)、準決勝で第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)、決勝で第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)と対戦する可能性がある。


同大会へ2年ぶりの出場となる錦織。まずは初戦を突破し、更なる勝ち上がりが期待される。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ATP500 ロッテルダム」での錦織
(Photo by Jean Catuffe/Getty Images)

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