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世界3位ズベレフ、26位デミノーとの次世代対決で快勝。同大会2年連続のベスト4進出[ATP500 アカプルコ]

「ATP500 アカプルコ」でのズベレフ

「ATP500 アカプルコ」(メキシコ・アカプルコ/2月25~3月2日/ハードコート)の大会4日目、男子シングルス準々決勝で第2シードの世界3位アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)が第5シードの世界26位アレックス・デミノー(オーストラリア)と対戦。6-4、6-4のストレートでズベレフが快勝し、同大会2年連続のベスト4進出を果たした。試合時間は1時間15分。

両者は今回が4度目の対戦、ズベレフはこれでデミノーに対して4勝負けなしとした。


21歳のズベレフ、20歳のデミノーと今後を期待される若手同士の対決。デミノーも今シーズン地元シドニーの大会でツアー初優勝を果たすなど、実力を増してきているだけに激戦の可能性も期待されたが、結果的にはズベレフが世界3位の実力を見せつけた。


第1セット、第2セットともに両者キープで進んでいったが、ズベレフが中盤にブレークポイントを握ると、限られたチャンスを確実にものにした。一方相手デミノーには、この試合を通じて1度のブレークポイントも与えず。安定した試合運びで勝ち上がった。


勝利したズベレフは準決勝で世界64位キャメロン・ノリー(イギリス)と対戦する。ノリーはマッケンジー・マクドナルド(アメリカ)を破っての勝ち上がり。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ATP500 アカプルコ」でのズベレフ
(Photo by Hector Vivas/Getty Images)

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