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マレーは復帰のためなら何でもする。母のジュディさんが話す

アンディの母のジュディ・マレーさん

アンディ・マレー(イギリス)の母親で元々はコーチもしていたジュディ・マレーは、アンディの選手生命はまだ潰えていないとの見方を示している。APなどが伝えた。

マレーは元世界1位で、グランドスラムでも3度の優勝経験を持っている一方で、2019年に入ってからは引退が取りざたされた。


また1月の下旬には、自身のInstagramアカウントで、臀部の再手術を受けたことを報告しており、去就に注目が集まっている。


ジュディはその息子について、「私たちは何も分かりませんし、きっと誰にも分からない」としながらも、「再びプレーするチャンスを得るためにできることがあれば、アンディはそのすべてを実行するでしょう」と希望を語った。


またAP通信によれば、ジュディは、アンディが依然として二度とプレーしないという考えと葛藤中で、復帰のチャンスが目の前にあれば彼は飛びつくだろうと語ったという。


マレーはダブルスで豊富な実績を残すボブ・ブライアン(アメリカ)と同じ手術を受けたが、ブライアンがダブルスに復帰しており、マレーの動向にも注目が集まる。


ただ、ジュディは「ダブルスとシングルスでは物理的に大きな差がある。今のところは、様子を見守らなければならない」とも語っている。


ジュディによれば、彼はさまざまな事に関心を持っており、テニスから退いた後も多くの選択肢がある一方で、アンディが20ヵ月にわたる痛みから解放されたことが最重要だと語り、息子を気遣った。


今後、マレーがテニス競技に復帰するかは不透明だが、まだ一筋の希望はありそうだ。


(C)AP(テニスデイリー編集部)


※写真はアンディの母のジュディ・マレー
(Photo by Fred Lee/Getty Images)

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