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ダニエル太郎 ベスト8入りならず。初戦でティームを破った世界90位に敗れる[ATP500 リオデジャネイロ]

「全豪オープン」でのダニエル太郎

「ATP500 リオデジャネイロ」(ブラジル・リオデジャネイロ/2月18~24日/クレーコート)の大会4日目、男子シングルス2回戦で世界ランキング73位のダニエル太郎(日本/エイブル)が世界90位ラスロ・ジェレ(セルビア)と対戦。ダニエル太郎が4-6、2-6のストレートで敗れ準々決勝進出はならなかった。試合時間は1時間25分。

両者はツアーで2度目の対戦。今回ダニエル太郎が敗れたことで戦績は1勝1敗となった。


ダニエル太郎は、初戦では18歳の地元選手、チアゴ・ザイブチ ビルチ(ブラジル)にフルセット逆転勝利。一方のジェレは第1シードドミニク・ティーム(オーストリア)を破っての勝ち上がりだった。


試合では、2度ブレークポイントをしのぐも1度ブレークを許し第1セットを落としたダニエル太郎


続く第2セットでも2度ブレークを許すなど、流れを掴むことはできないままストレートで敗れた。残念ながらベスト8入りはならなかったダニエル太郎、今後の更なる活躍に期待したい。


勝利したジェレは、準々決勝でキャスパー・ルード(ノルウェー)と対戦する。ルードは今大会シード選手の中で唯一2回戦に進出していた、第5シードのジョアン・ソウザ(ポルトガル)を破っての勝ち上がりだ。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」でのダニエル太郎
(Photo by Scott Barbour/Getty Images)

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