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【2/15注目ドロー】錦織がロッテルダム準々決勝に臨む。ツォンガはメドベージェフと前週優勝者対決

「ATP500 ロッテルダム」2回戦での錦織

■「ATP500 ロッテルダム」(オランダ・ロッテルダム/2月11~17日/室内ハードコート)


現地の15日、大会5日目の男子シングルス準々決勝。第1シード錦織圭(日本/日清食品)が、世界38位のマートン・フクソービッチ(ハンガリー)と対戦する。両者は今回が初対戦。

対戦相手のフクソービッチは2回戦で、第9シードの世界20位ニコラス・バシラシビリ(ジョージア)を破っての勝ち上がり。錦織は2回戦後のインタビューで、次戦について「ストロークがしっかりしている選手なので、長いラリー戦になると思います」と話した。


ここまで、今シーズン通算10勝1敗の錦織。さらに勝利を重ねてゆくことに期待したい。錦織の準々決勝は日本時間16日の午前5時30分頃に開始予定。


プロテクトランキングで出場の世界140位ジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)は、第5シードの世界16位ダニール・メドベージェフ(ロシア)と対戦。前週の大会でそれぞれ優勝を果たした両者は、1月の「ATP250 ブリスベン」準決勝でも対戦しており、過去対戦成績は1勝1敗だ。


そのほか、ワイルドカード(主催者推薦枠)で出場の世界68位スタン・ワウリンカ(スイス)が、第10シードの19歳デニス・シャポバロフ(カナダ)と対戦する。


■「ATP250 ブエノスアイレス」(アルゼンチン・ブエノスアイレス/2月11~17日/クレーコート)


男子シングルス準々決勝、第1シードの世界8位ドミニク・ティーム(オーストリア)が世界78位のパブロ・クエバス(ウルグアイ)と対戦する。


ティームは2016年、2018年同大会で優勝。3度目の出場となる今大会2回戦終了時点で、同大会通算10勝0敗の記録を残している。どこまで記録を伸ばすか注目だ。


第4シードの世界19位ディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)は、世界96位のアルベルト・ラモス ビノラス(スペイン)と対戦。ラモス ビノラスは2回戦で、今シーズン母国でのクレー大会を最後に引退を表明している世界149位ダビド・フェレール(スペイン)を破っての勝ち上がり。


■「カタール・トータル・オープン」(カタール・ドーハ/2月11~16日/ハードコート)


女子シングルス準決勝。第1シードの世界3位シモナ・ハレプ(ルーマニア)が第4シードの世界7位エリナ・スビトリーナ(ウクライナ)と。第3シードの世界6位アンジェリック・ケルバー(ドイツ)は世界21位エリース・メルテンス(ベルギー)と対戦する。


◇   ◇   ◇


【2月15日の注目ドロー


◆「ATP500 ロッテルダム」


男子シングルス準々決勝


[1]錦織圭(日本/日清食品)対 マートン・フクソービッチ(ハンガリー)


[5]ダニール・メドベージェフ(ロシア)対 [PR]ジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)


[WC]スタン・ワウリンカ(スイス)対 [10]デニス・シャポバロフ(カナダ)


ガエル・モンフィス(フランス)対 ダミアー・ジュムホール(ボスニア・ヘルツェゴビナ)


◆「ATP250 ブエノスアイレス」


男子シングルス準々決勝


[1]ドミニク・ティーム(オーストリア)対 パブロ・クエバス(ウルグアイ)


[4]ディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)対 アルベルト・ラモス ビノラス(スペイン)


ロベルト・カルバレス バエナ(スペイン)対 [3]マルコ・チェッキナート(イタリア)


ギド・ペラ(アルゼンチン)対 ジャウメ・ムナール(スペイン)


◆「ATP250 ニューヨーク」(アメリカ・ニューヨーク/2月11~17日/室内ハードコート)


男子シングルス準々決勝


[1]ジョン・イズナー(アメリカ)対 [7]ジョーダン・トンプソン(オーストラリア)


[6]サム・クエリー(アメリカ)対 ジャン・ジェイソン(台湾)


◆「カタール・トータル・オープン」


女子シングルス準決勝


[1]シモナ・ハレプ(ルーマニア)対 [4/WC]エリナ・スビトリーナ(ウクライナ)


[3]アンジェリック・ケルバー(ドイツ)対 エリース・メルテンス(ベルギー)


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ATP500 ロッテルダム」2回戦での錦織
(Photo by Jean Catuffe/Getty Images)

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