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ツォンガ、若手に序盤苦しめられるも圧巻のプレーでベスト8進出[ATP500 ロッテルダム]

「ATP500 ロッテルダム」でのツォンガ

「ATP500 ロッテルダム」(オランダ・ロッテルダム/2月11~17日/室内ハードコート)の大会4日目、男子シングルス2回戦でジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)がTallon Griekspoor(オランダ)と対戦。7-6(5)、6-1でツォンガが勝利し、準々決勝進出を果たした。試合時間は1時間16分。

勝利したツォンガは準々決勝でダニール・メドベージェフ(ロシア)と対戦する。メドベージェフはフェルナンド・ベルダスコ(スペイン)を破っての勝ち上がり。


ツォンガとGriekspoorは今回が初対戦となった。ツォンガは世界211位、22歳の若き選手に第1セットは苦しめられたが、第2セットでは堂々のプレーで圧倒。第1セットではGriekspoorの方がウィナーの数も多かったが、試合を終えてみるとツォンガがウィナーの数で上回り、またGriekspoorに一度もブレークポイントを与えずに試合を終えた。


第1セットは序盤からお互いにサービスキープが続いた。第12ゲームでツォンガが15-40と2本のセットポイントを握ったが、ここはGriekspoorにしのがれてしまう。しかしタイブレークに突入すると、序盤一気に4ポイントを連取。Griekspoorにミニブレークバックを喫しながらもリードを保って7-6(5)で第1セットを先取した。


第2セットになると、ツォンガがその強さを見せる。第3ゲームをラブゲームでブレークすると、第5ゲームでもブレーク。一気にリードを広げると、第7ゲームもラブゲームでブレーク。一気に6ゲームを連取し、6-1で第2セットを奪って勝利を決めた。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ATP500 ロッテルダム」でのツォンガ
(Photo by Jan Kok/Soccrates/Getty Images)

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