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メドベージェフ ベスト8進出。元世界7位のベルダスコにチャンスを与えず[ATP500 ロッテルダム]

「全豪オープン」でのメドベージェフ

「ATP500 ロッテルダム」(オランダ・ロッテルダム/2月11~17日/室内ハードコート)の大会4日目、男子シングルス2回戦で第5シードダニール・メドベージェフ(ロシア)がフェルナンド・ベルダスコ(スペイン)と対戦。6-2、7-5のストレートでメドベージェフが勝利し、ベスト8進出を果たした。試合時間は1時間33分。

勝利したメドベージェフはジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)と準々決勝で対戦する。ツォンガはTallon Griekspoor(オランダ)を破っての勝ち上がり。


メドベージェフとベルダスコは過去に2戦しており、1勝1敗。この勝利でメドベージェフが1つ勝ち越した。


第1セットはメドベージェフが終始優位に進めた。第1ゲームでブレークすると、第3ゲームでもブレークに成功し、一気に3ゲームを連取する。第4ゲームでブレークバックを喫したが、第6ゲームではベルダスコのブレークポイントをしのぎ、続く第7ゲームで再びブレーク。そのまま第1セットを6-2で先取した。


続く第2セットになると、メドベージェフがブレークポイントを何度も握るが、いずれもベルダスコにしのがれてしまい、チャンスを活かすことができない。しかし、ついに第11ゲームでブレークに成功すると、第12ゲームをデュースの末に取り、7-5で第2セットを連取して勝利を決めた。


この試合、メドベージェフは11本のブレークポイントを握り、そのうち4本を決めた。一方のベルダスコは2本のブレークポイントしか握ることができず(そのうち決めたのは1本)、防戦一方に追いやられてしまった形となった。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」でのメドベージェフ
(Photo by Chaz Niell/Icon Sportswire via Getty Images)

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