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世界5位アンダーソン 全豪OPでの肘の怪我が長引き「ATP250 ニューヨーク」欠場

「全豪オープン」でのアンダーソン

世界5位のケビン・アンダーソン(南アフリカ)が「ATP250 ニューヨーク」(アメリカ・ニューヨーク/2月11~17日/室内ハードコート)を欠場することが、大会公式サイトで発表された。

アンダーソンは1月の「全豪オープン」で右肘を痛め、2回戦でフランシス・ティアフォー(アメリカ)に敗れていた。アンダーソンは昨年この「ATP250 ニューヨーク」で、錦織圭(日本/日清食品)やサム・クエリー(アメリカ)を破り優勝。今年もディフェンディングチャンピオンとして参加予定だったが、右肘の怪我が長引いているようだ。


大会公式サイトでアンダーソンは「ニューヨークにタイトル防衛のため戻れなくて申し訳ない」「残念だけど全豪から肘に問題があり、まだ充分な状態に戻っていない。参加する選手とファンにとって良い1週間になることを願っています」とコメントしている。


また合わせて世界28位で1月に「ATP250 シドニー」でツアー初優勝を飾ったアレックス・デミノー(オーストラリア)が欠場すること、および「全豪オープン」でアンダーソンを破りベスト8まで進出したティアフォーが今大会に参加することが発表されている。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」でのアンダーソン
(Photo by Mark Kolbe/Getty Images)

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