ATPニュース

第1シードのハチャノフ 初戦で敗れる。同年代ベレッティーニに逆転負け[ATP250 ソフィア]

「全豪オープン」でのハチャノフ

「ATP250 ソフィア」(ブルガリア・ソフィア/2月4~10日/室内ハードコート)の大会3日目。男子シングルス2回戦で、第1シードカレン・ハチャノフ(ロシア)が世界53位のマッテオ・ベレッティーニ(イタリア)に7-6(6)、3-6、4-6で敗れた。試合時間は2時間9分。

現在ハチャノフは自己最高に並ぶ世界ランキング11位。2018年シーズンは「ATP1000 パリ」を含む3大会で優勝し、通算タイトル獲得数を4に伸ばした。今大会は1回戦免除のため、この試合が初戦となった。


試合は第1セット、ハチャノフがタイブレークを制しセットを先取。しかし、第2セット第6ゲームでブレークを喫すると、そのまま追いつくことができずセットを落とした。


そして第3セット、ハチャノフは第3ゲームでブレークされ再び追いかける展開に。第8ゲームでブレークのチャンスを得るが、活かせず。第3セットも落とし、逆転負けとなった。


一方、ともに22歳の同年代の戦いを制したベレッティーニ。ATP公式サイトによると、試合後「勝てて本当に嬉しい。僕らは素晴らしい試合をしたと思う」「第2セット、本当に集中した。気分がどんどんよくなってきた。僕らがジュニアの時に、彼には2度敗れていたから(勝てて)本当に嬉しいよ」と喜びを語った。


勝利したベレッティーニは、準々決勝で第6シードの世界26位フェルナンド・ベルダスコ(スペイン)対世界56位マリウス・コピル(ルーマニア)の勝者と対戦する。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」でのハチャノフ
(Photo by Recep akar/Anadolu Agency/Getty Images)

人気記事ランキング

PAGE TOP
menu