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ジョコビッチ、フェデラーのGS20勝は「モチベーションになる」

「全豪オープン」記者会見でのジョコビッチ

「全豪オープン」でキャリア通算15個目のグランドスラムタイトルを獲得したノバク・ジョコビッチ(セルビア)。ロジャー・フェデラー(スイス)の持つ20個のグランドスラムタイトルは「モチベーションになっている」と語った。

グランドスラム男子シングルスの優勝回数史上最多は、フェデラーの20回。2番目はラファエル・ナダル(スペイン)の17回。そして3番目がジョコビッチの15回だ。


ジョコビッチは「全豪オープン」優勝後の記者会見で「自分が愛してやまないこのスポーツで、歴史を作ることができたら素晴らしいと思う。もちろん、モチベーションになっている」とフェデラーの記録について語った。


続けて「ATP最大のイベントであるグランドスラムでプレーすることが、今シーズンの、そしてこれからのシーズンの僕の最優先事項だ。今後何シーズンあるか、それは分からない。あまり先のことまで考えないようにしている」と話した。


そして「自分のテニスを改良し続けて、メンタル、フィジカル、感情全般にわたっていい状態を維持することに集中したい。そうすれば今後数年間、このような高いレベルでプレーできるだろうし、やがてはロジャーの記録に近づくことにも挑戦できるだろう」と意気込み、「まだ遠いです」と付け加えた。


「全豪オープン」決勝ではナダルを相手に、圧倒的強さを誇ったジョコビッチ。フェデラーとナダルのグランドスラム優勝記録に迫るか、今後も注目だ。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」記者会見でのジョコビッチ
(Photo by TPN/Getty Images)

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