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マレーが臀部を再手術「これで痛みが終わることを願う」

「全豪オープン」でのマレー

臀部の痛みに苦しみ、「全豪オープン」では死力を尽くすも1回戦敗退した元世界1位のアンディ・マレー(イギリス)。そんな彼が再び手術を受けたことを自身のInstagramアカウントで報告した。

マレーはInstagramに、ベッドで横になっている姿を投稿。「昨日の朝、ロンドンで股関節の手術を受けました。今はちょっとぼこぼこに傷ついた気持ちだけど、これで臀部の痛みが終わることを願っています」とメッセージを添えている。


また、同時にレントゲン写真も投稿しており「2枚目の写真でわかるように、僕はいま金属の股関節となっています。そして1枚目の写真のように、少しぽっこりお腹になったように見えます(泣き笑い)」と手術の結果を報告。


以前、2018年1月にも右臀部の手術を受けていたマレー。しかしその後も痛みはひかなかったようで、「全豪オープン」本戦前の記者会見において長期間苦しんできた事を涙ながらに明かした。


その会見時点では「私はもう4、5ヶ月の間、痛みを堪えてプレーすることができるかよく分からない」 「ウィンブルドンに出場して終了したいと自分のチームに言ったが、私はそれができるか確信がない」と話した。


それでも全豪1回戦では、もてる力全てを出し切ろうとしたマレー。そのプレーに満員の会場は大歓声。多くのファンが感動させられた。


いまはマレーの痛みが、少しでも早くひいてくれることを願うばかりだ。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」でのマレー
(AP Photo/Aaron Favila)

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