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ダニエル太郎「去年まではありえなかった結果出せました」。パリ予選で敗れ、飛躍の2018年シーズンを終了

「ATP500 バーゼル」でのダニエル太郎

「ATP1000 パリ」の予選で世界56位 ブノワ・ペール(フランス)に敗れた、ダニエル太郎(日本/エイブル)。試合後に自身のTwitterを更新し今シーズンを終了すること、そして2019年シーズンへの抱負をつづった。

世界74位のダニエル太郎はTwitterに「シーズン終了!去年まではありえなかった結果出せました。来年も自分に色んな刺激与え続ければまた新しい結果出せるの信じてます」と投稿。

この投稿にファンからは「素晴らしいシーズン。お疲れさまでした」「実り大き1年でしたね。しっかり休んで2019年も更に飛躍の1年に」といった声が寄せられている。

今季ダニエル太郎は5月の「TEB BNP パリバ イスタンブール・オープン」で、自身初のツアー優勝を果たした。その後、8月の「ATP250 ウィンストン・セーラム」ではベスト4まで進出し、翌週のランキング更新でキャリア最高となる世界64位を記録していた。

また3月の「ATP1000 インディアンウェルズ」ではダニエル太郎が、当時世界13位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)を故障からの完全復活途中とはいえ、見事破る大金星もあった。ダニエル太郎にとって飛躍の年となった2018年シーズン。今後も更なる活躍に期待したい。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「ATP500 バーゼル」でのダニエル太郎
(photo by David Emm/Action Plus via Getty Images)

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