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フェデラーが1回戦を振り返り「サーブが良くなかった。もっと早く終えることもできたはず」[ATP500 バーゼル]

「ATP500 バーゼル」でのフェデラー

地元で開催されている「ATP500 バーゼル」(スイス・バーゼル/10月22~28日/室内ハードコート)に出場しているのロジャー・フェデラー(スイス)が、大会2日目の自身の1回戦を振り返って、苦戦の理由を「サーブが良くなかった。もっと早く終えることもできたはず」と語った。

同選手は1回戦では、世界35位のフィリップ・クライノビッチ(セルビア)と対戦し、一時は自身のサービスゲームを3連続でブレークされるなど苦戦しつつも、6-2、4-6、6-4で勝利していた。

ATP(男子プロテニス協会)によると、フェデラーは「今日はサーブが良くなかった。コーナーをうまくつけず、大胆に攻めきれなかった。ブレークポイントも何度かあったので、サーブの成功率がベストではなかったとは言え、今日はもっと早く終えることもできたはずだ」と話した。実際この試合でフェデラーはファーストサーブの成功率は47%と半分を割り、ブレークポイントのチャンスでは14回中8回はポイントを落とした。

また「1回戦が簡単でないのはこういうところだ」と話しており、1回戦からどのように修正し2回戦以降のプレーをみせてくれるのかも注目だ。

フェデラーは2回戦では世界52位のヤン レナード・ストルフ(ドイツ)と対戦する予定だ。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「ATP500 バーゼル」でのフェデラー
(photo by David Emm/Action Plus via Getty Images)

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