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元世界3位ワウリンカ「失望と悲しさがある」。地元大会を背中の故障で棄権、今季終了へ[ATP500 バーゼル]

「ATP1000 上海」でのワウリンカ

元世界3位のスタン・ワウリンカ(スイス)が、出場予定だった「ATP500 バーゼル」(スイス・バーゼル/10月22~28日/室内ハードコート)を背中の故障により棄権、そして今季を終えることになった。大会公式サイトにて発表されている。

AP通信によれば長期計画のため今回下した決断について「失望と悲しさがある」とコメントした。

ワウリンカは元世界3位で昨年の膝の不調や手術からのカムバックを図っており現在は世界ランキング68位。世界最高峰の片手バックハンドの持ち主だ。直前の「ATP1000 上海」では初戦で「ミニジョコビッチ」と呼ばれることもあるボルナ・チョリッチ(クロアチア)に敗れていた。

完全復活が期待されるワウリンカ。来季に向けてしっかりと休養を取り、また活躍する姿に期待だ。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「ATP1000 上海」でのワウリンカ
(Photo by Fred Lee/Getty Images)

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