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錦織、最終戦ランク10位に後退。イズナーがストックホルム準決勝進出で。

「ATP1000 上海」での錦織

「イントゥルム・ストックホルム・オープン」(スウェーデン・ストックホルム/10月15~21日/室内ハードコート)男子シングルス準々決勝、第1シードジョン・イズナー(アメリカ)が世界62位のテニス・サングレン(アメリカ)に7-6(8)、6(5)-7、7-6(2)で勝利し、ベスト4進出を決めた。イズナーは前日の初戦に続き、またもフルセット全てタイブレークを制しての勝ち上がり。

この結果、シーズン最終戦「Nitto ATPファイナルズ」の出場権をかけたレース・トゥ・ロンドンで、10月22日発表予定の最新ランキングではイズナーが錦織圭(日本/日清食品)を抜いて9位に上昇する見通しだ。「Nitto ATPファイナルズ」はシーズンの最後に、年間の上位8選手で競われる。

イズナーの準々決勝でのエースは19本。最終第3セットはサングレンと両者1回ずつブレークしたが、イズナーとしては試合中相手の6回のブレークポイントをセーブして勝ち切った。

なお、イズナーと錦織は共に次週「ATP500 ウィーン」(オーストリア・ウィーン/10月22~28日/室内ハードコート)に出場予定。その中でのファイナルズ出場権争いにも注目だ。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「ATP1000 上海」での錦織
(Photo by Lintao Zhang/Getty Images)

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