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ダニエル太郎「ハードコートで勝てたのはデカイ」。自信を胸に「全米オープン」へ。[ATP250 ウィンストン・セーラム]

「ATP250 ウィンストン・セーラム」準決勝のときのダニエル太郎

「ATP250 ウィンストン・セーラム」(アメリカ・ウィンストンセーラム/8月19~25日/ハードコート)でダニエル太郎(日本/エイブル)は準決勝でダニール・メドベージェフ(ロシア)に1-6、1-6で敗れたものの、ハードコートのツアーレベルの大会で初めてベスト4まで進出した。

ダニエルは試合後に自身のTwitterで「今日は負けてしまいました。wヘッダーの後、昨日の試合でしっかり動けたから今日も行けると思ったらエネルギー切れてしまいました。でも今週このレベルの選手達にハードコートで勝てたのはデカイと思います。全米の火曜スタートまでにできるだけ回復して頑張ります!応援いつもありがとうございます!」と大会を振り返った。

雨による遅延の影響もあり、大会2日目に1回戦、4日目に2回戦と3回戦、5日目に準々決勝を戦う過密日程での大会となったが健闘した。

ダニエルは今年5月に「TEB BNP パリバ イスタンブール・オープン」でツアー初優勝を飾ると、7月、8月は「ATP250 グシュタード」「ゼネラリ・オープン」でベスト8に進出。この3大会はいずれもクレーコートでの大会だったが、今回ハードコートの大会で初めてベスト4へ進出した。現地の27日より開幕する「全米オープン」(アメリカ・ニューヨーク/8月27日~9月9日/ハードコート)にむけて自信をつけた。

その「全米オープン」1回戦では、成長著しい19歳の若手アレックス・デミノー(オーストラリア)と対戦する予定だ。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「ATP250 ウィンストン・セーラム」準決勝のときのダニエル太郎
(Photo by Jared C. Tilton/Getty Images)

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