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ズベレフがイワン・レンドルを自身のチームに歓迎すると表明

「ATP1000 トロント」でのズベレフ

アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)は8月22日、Instagram公式アカウントに練習風景を投稿するとともに、そのコメントでイワン・レンドルを歓迎すると述べた。

ズベレフは現在世界ランキング4位、次世代No.1候補の21歳。兄のミーシャもプロテニス選手で「ATP500 ワシントンD.C.」でズベレフ兄弟の対決が実現し、話題を呼んでいた。

現在は父親のアレクサンダー・ズベレフ・シニアがアレクサンダーのコーチを務めており、今回のレンドルのチームへの加入でさらに体制を強化した形だ。

EurosportやTennismashなどでも、ズベレフがレンドルをコーチとして雇用したなどと報じており、詳細は明らかになっていない部分もあるものの、広く話題となっている様子だ。

レンドルは今回の報道でアンディ・マレー(イギリス)の「全米オープン」でのグランドスラムの初タイトルと2度のオリンピックの金メダル獲得を助けたと紹介されており、自身もグランドスラムでの優勝などの成績を残してきた。

ズベレフはほかにも、過去に元世界ランキング1位で、2003年には「全仏オープン」を制した経験もあるフアン カルロス・フェレロ(スペイン)をコーチとして迎え入れており、世界最高峰のレベルでプレーした選手から指導を受けている。

今回のレンドルのチーム加入で、ズベレフのテニスがどのように進化していくかも次の見どころの一つになりそうだ。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「ATP1000 トロント」でのズベレフ
(Photo by Julian Avram/Icon Sportswire via Getty Images)

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