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杉田1回戦勝利ならず5大会連続初戦敗退。「全米オープン」に不安を残す[ATP250 ウィンストン・セーラム]

「ATP500 ハレ」のときの杉田祐一

現地の8月20日、「ATP250 ウィンストン・セーラム」(アメリカ・ウィンストンセーラム/8月19~25日/ハードコート)の大会2日目、男子シングルス1回戦で杉田祐一(日本/三菱電機)がレオナルド・メイヤー(アルゼンチン)と対戦。杉田は3-6、6(4)-7で敗れ1回戦敗退となった。試合時間は1時間30分。

杉田はこれで6月の「ATP250 アンタルヤ」1回戦で勝利して以降、予選も含めると5大会連続での初戦敗退。大会前杉田は自身のTwitterアカウントで「自分はまだ腐っちゃいない。またここから自己ベストの更新を狙っている」と意気込んでいたが、来週から開催される「全米オープン」(アメリカ・ニューヨーク/8月27日~9月9日/ハードコート)に不安が残る結果となった。

現在の世界ランキングは杉田が93位に対し、対戦相手のメイヤーは41位。2017年の「全米オープン」で1度対戦しており、セットカウント1-3で敗れていた。

リベンジを果たしたい杉田だったが、第1セットは第2ゲームでブレークを許すと直後にブレークバックのチャンスがあったもののそれを活かせず、そのまま3-6で落とす。第2セットは粘ってタイブレークに持ち込むも競り合いの末に6(4)-7で敗れた。

杉田はこの試合、ファーストサーブでのポイント獲得率は83%と安定していたものの、セカンドサーブでは47%のポイント獲得率に留まった。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「ATP500 ハレ」のときの杉田祐一
(Photo by Thomas Starke/Getty Images)

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