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マクラクラン勉ペア、逆転勝利で2回戦進出。次戦は第7シードのペアと対戦へ[ATP1000 シンシナティ]

「TEB BNP パリバ イスタンブール・オープン」時のマクラクラン勉

現地の8月13日、「ATP1000 シンシナティ」(アメリカ・シンシナティ/8月12~19日/ハードコート)大会2日目。男子ダブルス1回戦で、マクラクラン勉(日本)/マトヴェ・ミデルクープ(オランダ)がマルコ・チェッキナート(イタリア)/ダミアー・ジュムホール(ボスニア・ヘルツェゴビナ)に6(6)-7、6-3、10-8で逆転勝利。試合時間は1時間29分。

勝利したマクラクラン勉/ミデルクープは2回戦で、第7シードフアン セバスチャン・カバル(コロンビア)/ロベルト・ファラ(コロンビア)と対戦する。

マクラクラン勉は、8月13日にダブルス世界ランキングを自己最高の24位とした。ミデルクープとは前週の「ATP1000 トロント」でもペアを組んでおり、2大会連続同じペアでの出場となる。対戦相手のチェッキナート/ジュムホールも前週の「ATP1000 トロント」から引き続き同じペアでの出場。

試合は第1セット、両ペア1度ずつブレークしてタイブレークに突入。マクラクラン勉/ミデルクープは競り負け、セットを落とした。続く第2セットは、マクラクラン勉/ミデルクープがブレークポイントを握られることなく進め、2度のブレークに成功してセットを取り返す。

そして勝負の第3セット、最後はミデルクープのリターンエースが決まり、マクラクラン勉/ミデルクープが勝利。次戦はシードペア相手に勝ち進むことができるか今後も注目だ。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「TEB BNP パリバ イスタンブール・オープン」時のマクラクラン勉
(Photo by Islam Yakut/Anadolu Agency/Getty Images)

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