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【速報】マレー逆転ならず初戦敗退。プイユにフルセットで敗れる[ATP1000 シンシナティ]

1回戦敗退となったマレー

「ATP1000 シンシナティ」(アメリカ・シンシナティ/8月12~19日/ハードコート)の大会2日目、男子シングルス1回戦でアンディ・マレー(イギリス)が第16シードルカ・プイユ(フランス)と対戦。1-6、6-1、4-6のフルセットの末にプイユに敗れ、マレーは1回戦敗退となった。試合時間は1時間53分。

勝利したプイユは、この後に行われるマイケル・モー(アメリカ)とレオナルド・メイヤー(アルゼンチン)の勝者と2回戦で対戦する。

お互いに3つのブレークを果たしてセットを奪い合うという激しい攻防で迎えた第3セットは、マレーのサービスから始まった。デュースまで追い上げられたマレーは、6度のデュースの末にブレークを喫してしまい、序盤から追う展開となってしまった。

第4ゲームでマレーは30-40とブレークポイントを握ったが、プイユにしのがれてしまい追いつくことができない。

そしてお互いにキープが続き、ゲームカウント3-5で迎えた第9ゲームでプイユに30-40とマッチポイントを握られてしまったが、なんとかしのいで次に繋いだ。

しかし、続く第10ゲームがプイユのサービング・フォー・ザ・マッチとなる。一矢報いたいマレーだったが、40-0と3本のマッチポイントを握られてしまった。1本をしのいだものの、最後はプイユにオープンコートのフォアハンドウィナーを決められ、4-6で第3セットを落として1回戦敗退となった。

(テニスデイリー編集部)

※写真は1回戦敗退となったマレー
(Photo by Rob Carr/Getty Images)

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