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【速報】マレーが第1セットを落とす。マクドナルドとの1回戦[ATP500 ワシントンD.C.]

「ATP500 ロンドン」のときのマレー

「ATP500 ワシントンD.C.」(アメリカ・ワシントンD.C./7月30日~8月5日/ハードコート)の大会1日目、男子シングルス1回戦でアンディ・マレー(イギリス)がマッケンジー・マクドナルド(アメリカ)と対戦。第1セットは3-6でマクドナルドに先取されてしまった。

両者は今回が初の対戦となる。元世界ランキング1位のマレーは、今年の1月に臀部の手術を行い、その後6月に復帰。今大会が復帰後3大会目となる。最新の世界ランキングでは832位という順位にまで落ち込んでしまったマレーだが「芝シーズンのときよりも確実に良くなってきている」と語っており、好調な試合ぶりが期待される。

雨のために予定よりも3時間以上試合開始が遅れ、試合が始まったのは現地時間で夜の10時過ぎ。ライトの照らされたスタジアムで試合が始まった。

第1セットはマレーのサービスから。第1ゲームをキープしたマレーは、第2ゲームでデュースの末にブレークに成功する。しかし、直後にダブルフォルトを続けてしまい、ブレークバックを許してしまった。

さらに第5ゲームでも15-40とブレークポイントを握られてしまう。一旦はしのいでデュースに持ち込んだが、マクドナルドにブレークされて1ブレークダウンとなってしまった。

マレーも追い上げようとするが、ブレークポイントを握るまでに至らない。それどころか調子を上げてきたマクドナルドの強烈なフォアハンドに翻弄されてしまう。そして第9ゲームでもブレークされてしまい、第1セットを3-6で落としてしまった。

試合は先に2セットを先取した方が勝利の3セットマッチ。現在第2セットに進んでいる。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「ATP500 ロンドン」のときのマレー
(Photo by Matthew Stockman/Getty Images)

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