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チョン・ヒョン、前年準優勝者のハリソンに逆転負けでベスト4入りならず[ATP250 アトランタ]

準々決勝で敗退となったチョン・ヒョン

7月27日、「ATP250 アトランタ」(アメリカ・アトランタ/7月23~29日/ハードコート)大会5日目。男子シングルス準々決勝で、今大会第3シードワイルドカード(主催者推薦枠)出場のチョン・ヒョン(韓国)が第8シードのライアン・ハリソン(アメリカ)に7-6(3)、2-6、6(5)-7で敗れた。試合時間は2時間21分。

チョンは世界ランキング23位。クレーコートシーズンで足首に怪我を負い、5月の「ATPマスターズ1000 マドリード」の初戦で敗れて以降、ツアーを離脱。復帰戦となった今大会初戦を白星で飾り、勝ち上がっていた。対戦相手のハリソンは世界ランキング53位で、2017年同大会の準優勝者だ。

第1セット、チョンはブレークポイントを握られることなく試合を進めた。チョンは2回のブレークチャンスを得るも活かせず、タイブレークへ。タイブレークではハリソンを振り切り、チョンがセットを先取した。

続く第2セット、チョンはブレークポイントを握ることができない。逆にハリソンに2回ブレークを許し、セットを取り返された。

そして勝負の第3セット、互いにキープが続き再びタイブレークに突入。最後はチョンが競り負け、逆転負けで準々決勝敗退となった。

勝利したハリソンは準決勝で、キャメロン・ノリー(イギリス)と対戦する予定だ。

(テニスデイリー編集部)

※写真は準々決勝で敗退となったチョン・ヒョン
(Photo by Kevin C. Cox/Getty Images)

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