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ルブレフが3ヶ月ぶりにツアーにカムバック、第4シードで復帰戦へ[プラバラグナ・クロアチア・オープン・ウマグ]

バックハンドで打つルブレフ

「プラバラグナ・クロアチア・オープン・ウマグ」(クロアチア・ウマグ/7月16~22日/クレーコート)で、アンドレイ・ルブレフ(ロシア)が、約3ヶ月ぶりにツアーへ復帰する見通しだ。

ルブレフは現在、世界ランキングで35位の20歳。「ネクストジェン」の一人にも数えられており、今後の活躍にも期待がかかっている。2017年の今大会にも出場しており、見事に優勝。ATP(男子プロテニス協会)公式サイトによれば、最近8年間で初めてのラッキールーザーでの優勝だったという。

ただ、今シーズンは「ATPマスターズ1000 モンテカルロ」の2回戦でドミニク・ティーム(オーストリア)に敗れて以来、腰の故障から大会には出場していなかったが、「プラバラグナ・クロアチア・オープン・ウマグ」では第4シードでエントリーしており、コート上に姿を現す予定だ。

同大会でルブレフは2回戦から登場し、17歳の期待の若手であるフェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)と対戦する。ルブレフとシード勢が順当に勝ち進めば第6シードのロビン・ハッサ(オランダ)と準々決勝で、第5シードのアルベルト・ラモス ビノラス(スペイン)と準決勝で対戦する。

また決勝戦まで勝ち進んだ場合には、ルブレフはシード順位からは第2シードのダミアー・ジュムホール(ボスニア・ヘルツェゴビナ)との試合に臨むことになる見通しだ。

(テニスデイリー編集部)

※写真はバックハンドで打つルブレフ
(Photo by Julian Finney/Getty Images)

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