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【速報】杉田祐一が第1セットを2-6で落とす。世界109位のクドラとの準々決勝[男子テニスATPワールドツアー500 ハレ]

「男子テニスATPワールドツアー500 ハレ」1回戦のときの杉田祐一

「男子テニスATPワールドツアー500 ハレ」(ドイツ・ハレ/6月18~24日/芝コート)の大会5日目、男子シングルス準々決勝で、杉田祐一(日本/三菱電機)が世界ランキング109位のデニス・クドラ(アメリカ)と対戦。第1セットは2-6でクドラに先取されてしまった。

両者は今回が初の対戦。杉田は今大会2回戦で世界7位のドミニク・ティーム(オーストリア)から金星を挙げており、さらなる勝ち上がりが期待される。一方、対戦相手のクドラは2回戦でステファノス・チチパス(ギリシャ)を破っての勝ち上がりだ。

第1セットは杉田のサービスから始まった。第1ゲームでいきなりクドラにブレークを喫した杉田は、第2ゲームでチャンスを作ることができずにキープされ、1つリードされる立ち上がりとなった。

その後、杉田は第4ゲームでブレークポイントを握るもブレークまでは至らず、逆に第5ゲームでクドラにブレークされて2ブレークダウンとなってしまった。

杉田は第7ゲームをラブゲームでキープして次へ繋げようとしたが、クドラのサービング・フォー・ザ・セットとなった第8ゲームでチャンスを生むこともできずにキープされ、第1セットを2-6で落としてしまった。

試合は先に2セットを先取した方が勝利の3セットマッチ。現在第2セットに進んでいる。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「男子テニスATPワールドツアー500 ハレ」1回戦のときの杉田祐一
(Photo by Thomas Starke/Getty Images)

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