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【6/22ロンドン注目ドロー】ジョコが準々決勝に臨む。第1シードのチリッチは世界13位クエリーとのシード対決へ

マナリノとの準々決勝に臨むジョコビッチ(2回戦の時のもの)

6月22日、「男子テニスATPワールドツアー500 ロンドン」(イギリス・ロンドン/6月18~24日/芝コート)大会5日目。シングルス準々決勝、ダブルス準決勝が行われる。

男子シングルス準々決勝で元世界1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)が、26位のアドリアン・マナリノ(フランス)と対戦する。ジョコビッチは今大会2回戦では、世界5位で第2シードグリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)をストレートで破っての勝ち上がり。肘の故障から復帰後は、現時点では5月の「男子テニスATPワールドツアー マスターズ1000 ローマ」準決勝進出が最高成績で、復帰後初の優勝に向けてさらに活躍が期待される。

ジョコビッチはマナリノと今回が3度目の対戦で、過去2回とも「ウィンブルドン」の芝コートでジョコビッチがストレート勝ちしている。過去負けなしの相手を今回も退けるか注目だ。ジョコビッチとマナリノの準々決勝はセンターコートの第3試合で、日本時間23時頃に開始予定。

第1シードで世界ランキング6位のマリン・チリッチ(クロアチア)は、第5シードで世界13位のサム・クエリー(アメリカ)とのシード対決に臨む。今大会他のシード勢は既に姿を消した中で、ここまで順当に勝ち上がってきた両者。過去の対戦成績はチリッチの5勝0敗で、芝のコートでは4勝している。チリッチがまたも勝利するか、それともクエリーが雪辱を果たすだろうか。両者の準々決勝はセンターコートの第1試合で、日本時間20時から開始予定。

また、世界21位のニック・キリオス(オーストラリア)が37位のフェリシアーノ・ロペス(スペイン)との準々決勝へ。今大会1回戦で、復帰戦のアンディ・マレー(イギリス)をフルセットで破ったキリオスがどこまで勝ち進むか注目だ。

◇   ◇   ◇

【6月22日の注目ドロー

◆男子シングルス

準々決勝

アドリアン・マナリノ(フランス)対[WC]ノバク・ジョコビッチ(セルビア)

[1]マリン・チリッチ(クロアチア)対[5]サム・クエリー(アメリカ)

フェリシアーノ・ロペス(スペイン)対ニック・キリオス(オーストラリア)

ジェレミー・シャルディ(フランス)対フランシス・ティアフォー(アメリカ)

◆男子ダブルス

準決勝

カイル・エドマンド(イギリス)/ニール・スクプスキー(イギリス)対[2]ヘンリー・コンティネン(フィンランド)/ジョン・ピアース(オーストラリア)

(テニスデイリー編集部)

※写真はマナリノとの準々決勝に臨むジョコビッチ(2回戦の時のもの)
(Photo by Matthew Stockman/Getty Images)

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