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【3月1日ドバイまとめ】杉田祐一がプイユに敗れベスト8で敗退[男子テニスATPワールドツアー500 ドバイ]

ベスト8で敗退となった杉田祐一(「デビスカップ」のときのもの)

3月1日「男子テニスATPワールドツアー500 ドバイ」(アラブ首長国連邦・ドバイ/本戦2月26~3月3日/ハードコート)の2日目、男子シングルス、ダブルスの準々決勝が行われた。

杉田祐一(日本/三菱電機)が第1セットを先取するも、第2セットはルカ・プイユ(フランス)が取り第3セットへ。ファーストサーブの確立が落ちてきた杉田に対し、調子を取り戻したプイユが押し切り杉田がフルセットの末敗退。ベスト4進出にはならなかった。初戦のグリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)、2回戦のロビン・ハッサ(オランダ)戦を制してきたワイルドカード出場のマレク・ジャジリ(チュニジア)は、同じくワイルドカード出場のステファノス・チチパス(ギリシャ)と対戦し準決勝進出。次戦はロベルト・バウティスタ アグート(スペイン)と競う。

ダブルスは、ジェイミー・セレタニ(アメリカ)/リーンダー・パエス(インド)組が、第4シードレイブン・クラーセン(南アフリカ)/マイケル・ビーナス(ニュージーランド)を破り、準決勝進出となった。

◇   ◇   ◇

【3月1日 主な試合結果】

◆男子シングルス準々決勝


ロベルト・バウティスタ アグート(スペイン)7-6(4)、6-4 ●ボルナ・チョリッチ(クロアチア)

ルカ・プイユ(フランス)3-6、6-3、6-2 ●杉田祐一(日本/三菱電機)

フィリップ・クライノビッチ(セルビア)6-1、6-2 ●エフゲニー・ドンスコイ(ロシア)

マレク・ジャジリ(チュニジア)6-4、3-6、6-3 ●ステファノス・チチパス(ギリシャ)


◆男子ダブルス準々決勝

○ジェイミー・セレタニ(アメリカ)/リーンダー・パエス(インド)2-6、6-4、10-7 ●レイブン・クラーセン(南アフリカ)/マイケル・ビーナス(ニュージーランド)

(テニスデイリー編集部)

※写真はベスト8で敗退となった杉田祐一(「デビスカップ」のときのもの)
(Photo by Kiyoshi Ota/Getty Images)

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