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ナダルが怪我再発で棄権[男子テニスATPワールドツアー500 アカプルコ]

ひざの負傷により「ロレックス・パリ・マスターズ」の準々決勝を棄権したナダル

世界ランク2位のラファエル・ナダル(スペイン)は回復にはもっと時間が必要だとコメントし、「男子テニスATPワールドツアー500 アカプルコ」(メキシコ・アカプルコ/本戦2月26~3月3日/ハードコート)を棄権した。

今大会で怪我からの復帰を予定していたが、延期となった格好だ。

ナダルは全豪オープンの準々決勝で途中棄権して以来、試合でプレーをしておらず、水曜日の今大会の初戦ではフェリシアーノ・ロペス(スペイン)と対戦予定だった。しかし、火曜日の最終練習で痛みを感じたとして、今回の棄権を決めた様子だ。

「『全豪オープン』よりも深刻ではないと思うが、故障が悪化してしまうリスクはある」とナダルは語った。

元世界ランク1位のナダルは来月の「男子テニスATPワールドツアー マスターズ1000 インディアンウェルズ」と「マイアミ・オープン」に参加することを目標にしている。

ナダルは2005年と2013年にアカプルコで開催されたメキシコ・アカプルコでの大会で優勝を飾っている。

(C)AP(テニスデイリー編集部)

※写真はひざの負傷により「ロレックス・パリ・マスターズ」の準々決勝を棄権したナダル
(Photo by Aurelien Meunier/Getty Images)

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