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錦織 "子どもの頃将来なりたかったものは?"に珍回答。マレーは驚くも「変だけど良いね」

5日に「ATP500 ロッテルダム」の大会公式Twitterが、テニス選手たちに行ったインタビュー動画をアップ。その中での錦織圭(日本/日清食品)の珍回答に注目が集まった。

動画では、錦織の他にアンディ・マレー(イギリス)、アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)、フェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)、ステファノス・チチパス(ギリシャ)、ダニール・メドベージェフ(ロシア)が登場。オランダの子どもたちからの質問に答えている。


「ファーストキスは?」「最後に泣いたのはいつ?」「好きなポップスターは?」といった質問に選手たちが答える中、錦織が変わった回答をしたのは、「子どもの頃将来なりたかったものは?」という質問。


他の選手たちがテニス選手と答えた中、約1分半の動画のオチとして錦織はこう答えた。


「ちょっと恥ずかしいんだけど、ペンギンになりたかったんだ。何でかは分からないけど。でもとても可愛いし。ペンギンになりたかったんだ」


この珍回答を聞いたマレーは「彼はペンギンになりたかったの?」と驚いた顔をしつつも「良い答えだね。変だけど良いね」とリアクションしている。


錦織は今大会、世界26位ボルナ・チョリッチ(クロアチア)に6(2)-7、6(4)-7で敗れたものの、ベスト8進出を果たし、復活へ向けて大きく前進。次戦は3月8日開幕の「ATP250 マルセイユ」を予定しており、活躍が期待される。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ATP500 ロッテルダム」での錦織圭
(Photo by John Berry/Getty Images)

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