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|テニスデイリー編集部

ナダル「こういう状況は悲しい」ナダル ATP1000パリ準決勝 棄権インタビュー

■「ATP1000 パリ」(フランス・パリ/10月28日~11月3日/室内ハードコート)


現地2日、「ATP1000 パリ」(フランス・パリ/10月28日~11月3日/室内ハードコート)男子シングルス準決勝に臨む予定だった第2シードラファエル・ナダル(スペイン)が腹筋の怪我のため、試合前に棄権を申し出た。棄権の発表内容は以下の通り。





「皆さん、こんにちは。まず、このような状況になった事大変もうしわけございません。全てがうまくいっていた。問題をかかえている手のケガも、ここへ来る前不安はあったけど、それも問題はなかった」



「今朝、練習中は問題なく、最後のサーブのウオームアップ時に腹筋に違和感を感じた。すぐに医者に見てもらい、超音波検査を実施した。医者にもう少し経過を見た方がいいと言われ、1時間〜1時間半ほどで再度検査をしたところ、イメージでも痛みの箇所が見えた。その後、再度コートに戻って練習を再開してサーブの様子を確認したけ、痛みが消えなかった」



「よって、本日プレーするのは困難と判断した。理由はいくつかあるけど、この痛みにより、勝負をする上での必要なレベルのサーブができないと判断したこと。あと、痛みのある箇所はサーブでよく使う部位で試合をしたら、より問題が深刻化する可能性がある所だった。過去にも同じ経験があって、医者のアドバイスとしては今日は試合をしない方がいいとも言われた」



「僕としてはこの状況はとても悲しい。今大会プレー自体はすごく満足していたし、何しろ楽しかった。体調も悪くなかったし、ここで大きな目標もあったからそれを考えると辛い判断。ありがとう」



画像提供:WOWOW

テニスデイリー編集部

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