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全豪オープン

勝利の喜びをコービー・ブライアントにささげる ガウフ&マクナリー vs 青山&柴原 全豪OP ダブルス3回戦

オンコートインタビューは下記の通り。

Q:キャサリン、ココ、初めてのグランドスラム準々決勝進出ですね。しかもシングルスではなく、ダブルスで!少し驚きましたが、お見事でした。

マクナリー「驚くことではないと思うけど、今日ここに立つことができてすごく嬉しいわ。今日はうまくプレーできたし、対戦相手も素晴らしかった。だいぶ追い込まれたけど、今日はいい戦いができて本当に満足。そして、今日はコービーのために勝ったわ」

Q:確かに勝利を決めた瞬間の動きがそんな感じでしたね。ココ、もう少し詳しくお願いできますか。

ガウフ「ニュースを聞いた時、私たち二人とも胸が張り裂けそうだったわ。彼を尊敬していたし、今でもこのことを話すと少し感傷的になってしまうの。でも、"何か彼のためにやらなくちゃ"って思って。きっと今も、私たちのことを見守ってくれていると思う」

Q:そのとおりですね。あなたたちがプレーする少し前にブライアン兄弟もここでプレーしていました。彼らにとってはこれが最後の「全豪オープン」での試合となったわけですが、試合後に少し話していましたよね?ブライアン兄弟があなた方に与えた影響はどんなものでしたか?少なくともダブルスをプレーするということに関して。

マクナリー「勝った後で身体をぶつけ合って喜ぶのは、確実に彼らの影響ね(笑)。でも、彼らのプレースタイルは大きな刺激になったわ。彼らの貪欲さ、ネットでの積極的なプレーは私たちもお手本にしていたの。言うまでもないけど彼らは素晴らしい選手で、ものすごいキャリアがあって、みんな憧れていると思うわ」

ガウフ「今までで一番のダブルスチームだと思う。彼らに最初に会ったのは、私が8歳の時だったかな。二人の最後の"全豪オープン"になるのは悲しいわ。みんな、彼らのプレーを見るのが大好きだったから。素晴らしいキャリアを築いてきた、すごく才能ある方たちだと思ってる」

Q:おふたりとも、おめでとうございます。準々決勝で会いましょう!お見事でした。みなさん、キャサリン・マクナリーココ・ガウフに拍手を!

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