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テニス基礎知識

全国大会紹介

テニスはジュニア大会からベテラン大会まで、様々なカテゴリーで多くの大会が開催されている。その中には、「全国への道」の入り口もあれば、JTAランキングを上げるための大会もある。年齢・性別を問わず、世界中で生涯スポーツとして愛されるテニスの間口の広さの表れだ。レベルと年代に応じた目標を設定しやすい環境にあるのが、テニスだ。

テニスをプレーする人なら誰もが目標とするであろう「大会出場」のためのガイドとして、ここでは各カテゴリーの頂点となる全国大会を紹介しよう。小学生からベテランまで、年代別に全国大会がある。すなわち、何歳でテニスを始めようとも目標とできる大会がみんなにあるということだ。

一般

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全日本テニス選手権(東日本選手権/西日本選手権)

大会名 全日本テニス選手権(東日本選手権/西日本選手権)
開催時期 11月上旬
会場 有明コロシアムおよび有明テニスの森公園コート
対象選手 JTA登録選手
実施競技 男女シングルス(32ドロー)
男女ダブルス(24ドロー)、混合ダブルス(8ドロー)
予選大会 予選→本戦

出場までの道程

JTA加盟または傘下団体の都道府県協会、全日本学生テニス連盟、高校体育連盟、高等専門学校連盟、中学校連盟に所属しJTAに選手登録をしていること。男女シングルスはJTAランキング上位者24人、予選勝ち上がり4人、ワイルドカード(主催者推薦)4人から構成される。

Jワイルドカードは東日本選手権、西日本選手権の優勝者を含むが、これは各都道府県大会の優勝者が東西に分かれて本戦ワイルドカードを争う大会。また全日本予選は32人が出場でき、4人がワイルドカードで出場する。

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国民体育大会テニス競技

大会名 国民体育大会テニス競技
開催時期 9月下旬から10月
会場 開催年による
対象選手 男女成年、男女少年
実施競技 都道府県対抗(単2+複1)
予選大会 都道府県→ブロック大会→全国

出場までの道程

JTA登録選手、都道府県協会及び傘下組織に登録した選手であり、各都道府県の在住者、在勤者が資格を有する。また、特例として「ふるさと選手制度」があり、卒業中学校、高校の所在地がある都道府県に登録できる(要申請)。

本大会は、単2、複1から構成されるため、多くの都道府県では単上位2名、複優勝者がチームとして編成されることになる。また、地域により出場枠数が違い、開催都道府県は出場1枠を与えられる。

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全日本都市対抗テニス大会(国民体育大会テニス競技リハーサル大会)

大会名 全日本都市対抗テニス大会 (国民体育大会テニス競技リハーサル大会)
開催時期 7月下旬
会場 翌年国体開催予定の都道府県
対象選手 男女一般、ベテラン
実施競技 都道府県対抗(一般男女複、ベテラン1部男女複、ベテラン2部男子複、一般男女単)
予選大会 各都道府県→地域大会→全国大会

出場までの道程

国体のリハーサル大会として翌年に開催を控える都道府県にて開催。国体同様、各都道府県在住、在勤者、さらにふるさと選手制度活用者が資格を有する。ベテラン1部は満45歳以上、ベテラン2部は満55歳以上。7種目による対抗試合のため、それぞれの資格に応じて出場できる。

また、各都道府県予選は、当該地(区内)市町村の代表チーム編成になり、地域出場枠を争う。全国大会は、前年度優勝都市、開催地代表都市、次期開催市が単独枠1を与えられている。

ソニー生命カップ 全国レディーステニス大会

大会名 ソニー生命カップ 全国レディーステニス大会
開催時期 11月中旬
会場 昭和の森テニスセンター
対象選手 満25歳以上の女性
実施競技 女子ダブルス団体トーナメント
予選大会 都道府県予選→全国大会

出場までの道程

8月から順次開催される都道府県大会でトップ3組が代表となり、11月に東京で行われる全国決勝大会(団体戦)に進出する。ただ、全日本ジュニアU18の出場者は10年間出場できないなど、出場資格に様々な制限があり、本大会出場経験者でベスト4進出者は以降の大会に参加できず、5~8位入賞者は2年間出場できないなどもある。

ベテラン

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テイジン全日本ベテランテニス選手権

大会名 テイジン全日本ベテランテニス選手権
開催時期 9月下旬~10月上旬
会場 東山公園テニスセンター
対象選手 男子35歳以上(5歳刻みで10種)、女子40歳以上(5歳刻みで8種)
実施競技 男女シングルス(32、24、8ドロー)、男女ダブルス(24、16、12、8ドロー)
予選大会 有資格者がエントリー

出場までの道程

日本テニス協会加盟の各都道府県協会加盟団体登録者であり、その出場年に選手登録した選手が出場資格を得る。前年の同大会を含み、以降のベテランJOP対象大会に1大会以上出場し、JOPランキング規程によるポイントを獲得した選手が申し込み対象。さらに、ベテランJOPランキング規程により、選考対象大会によるポイントの順位で選考。同順位の場合は抽選により決定する。

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日本スポーツマスターズ テニス競技会

大会名 日本スポーツマスターズ テニス競技会
開催時期 9月中旬
会場 開催年による
対象選手 男子シングルス(35歳以上)、ダブルス(45歳以上)、女子シングルス、ダブルス(40歳以上)
実施競技 男女シングルス、ダブルス(48ドロー)
予選大会 各都道府県により選出される

出場までの道程

各都道府県協会の登録者で、日本テニス協会登録者及び競技者規程によるプロフェッショナル登録者が参加条件。さらに各都道府県テニス協会により選出され出場できる。日韓スポーツ交流事業により派遣された韓国選手も参加可能。シングルスとダブルスの重複はできない。

ねんりんピック

大会名 ねんりんピック
開催時期 10月上旬
会場 開催年による(2014年は栃木)
対象選手 60歳以上
実施競技 3ポイントの団体戦
予選大会 各都道府県及び政令指定都市→全国

出場までの道程

ねんりんピックの愛称で親しまれてきた全国健康福祉祭はスポーツ、文化、福祉の祭典。男子70歳以上ダブルス、男子60歳以上ダブルス、女子60歳以上ダブルスの計6人が1チームとして戦う。出場枠を持つ各都道府県もしくは政令指定都市の予選に応募して出場枠を争う。本大会出場選手は翌年に他の地域であっても出場できない規定がある。基本的には予選優勝チームが本戦に出場する。

ジュニア

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全国小学生テニス選手権大会

大会名 全国小学生テニス選手権大会
開催時期 7月下旬
会場 第一生命相娯園総合グラウンド
対象選手 小学生
実施競技 男女シングルス(64ドロー)
予選大会 都道府県大会→地域大会→全国大会

出場までの道程

新学期の始まる4月以降、各都道府県大会による小学生大会が行われる。出場資格は小学校に在学している選手、または地域テニス協会の登録番号を持つ選手が対象。例えば、埼玉県の場合、予選は最大96ドローになっている。そして、各都道府県予選の成績上位者が地域大会への推薦を受けられる。地域大会の成績上位者が地域テニス協会から全国大会出場の推薦を受けることに。地域ごとの推薦枠は前年の実績などで振り分けられる。

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全日本ジュニア選手権

大会名 全日本ジュニア選手権
開催時期 8月上旬~中旬
会場 靱テニスセンター、江坂テニスセンター
対象選手 18歳以下、16歳以下、14歳以下、12歳以下
実施競技 男女シングルス(64ドロー、U12は48ドロー)、男女ダブルス(32ドロー、U12は24ドロー)
予選大会 都道府県大会→地域大会→全国大会

出場までの道程

各都道府県協会加盟団体及び傘下団体登録者であること。最終的には各地域ジュニア選手権出場者で、地域協会推薦者から日本テニス協会ジュニア大会選考委員が決定する。日本ジュニア強化のための最高の大会の一つであり、U18男女シングルス優勝、準優勝者は、世界スーパージュニア本戦ワイルドカード(主催者推薦)が与えられ、全日本ジュニア選抜室内本大会に出場する。また、U16男女シングルス優勝者も全日本ジュニア選抜室内に出場。

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全日本ジュニア選抜室内テニス選手権大会

大会名 全日本ジュニア選抜室内テニス選手権大会
開催時期 12月中旬
会場 ブルボン ビーンズドーム
対象選手 18歳以下
実施競技 男女4組によるリーグ戦後、順位決定戦
予選大会 全国選抜高校テニス大会・個人戦、全日本ジュニア18歳以下、16歳以下、インターハイそれぞれの優勝、準優勝者+全国9地域協会が選出した各1名

出場までの道程

上記3大会の決勝進出者の他に全国地域協会推薦者が出場するが、2013年度のように地域推薦者は小学生の例もある。男子優勝者は翌年の島津全日本室内選手権の予選ワイルドカード(主催者推薦)が与えられる。

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全国選抜ジュニアテニス大会

大会名 全国選抜ジュニアテニス大会
開催時期 5月中旬
会場 吉田記念テニス研修センター(TTC)
対象選手 男女14歳以下、12歳以下
実施競技 男女シングルス(U14は32ドロー、U12は24ドロー)
予選大会 地域大会→全国大会

出場までの道程

関東の場合、関東テニス協会に加盟する各都県テニス協会の加盟団体等の登録者で、関東テニス協会のジュニア登録者として都県協会が推薦した選手が地区予選に出場できる資格を持つ。その出場選考は、最新のコンピューターランキング上位者、各都県テニス協会が推薦する選手が均等に選ばれる。

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MUFGジュニアテニストーナメント

大会名 MUFGジュニアテニストーナメント
開催時期 4月
会場 東山公園テニスセンター
対象選手 16歳以下男女
実施競技 男女シングルス(64ドロー)
予選大会 各都道府県予選→地域へ推薦→全国大会

出場までの道程

各都道府県協会では予選を実施して、その結果をふまえた上で地域協会に推薦する。さらに地域協会から日本テニス協会に推薦され、最終選考へ。各都道府県の段階では、ランキングなどを使用して、出場枠を決める。例えば、愛知県協会ではこの予選を1月中旬に実施するが、その出場者の選考はアベレージポイントによるランキングを資料として使用する。

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RSK杯全国選抜ジュニア

大会名 RSK杯全国選抜ジュニア
開催時期 10月中旬
会場 岡山市浦安総合公園テニスコート
対象選手 13歳以下男女
実施競技 男女シングルス(32ドロー)
予選大会 都道府県大会→地域大会→全国大会

出場までの道程

各地域個人登録を済ませている選手は7月頃から開催される各都道府県大会に出場できる。さらに地域予選を経て、本戦出場のための選考に推薦されることに。

中牟田杯全国選抜ジュニア

大会名 中牟田杯全国選抜ジュニア
開催時期 10月下旬~11月
会場 博多の森テニス競技場
対象選手 15歳以下男女
実施競技 男女シングルス(4名のリーグ戦後、1、2位によるトーナメント/32ドロー)
予選大会 都道府県大会→地域大会→全国大会

出場までの道程

都道府県予選後、地域大会に出場して代表権を争う。地域大会では出場者割り当て、出場方法もそれぞれによって若干違う。例えば、関東では各都県の上位2人に加え、最新のコンピューターランキング上位16人が自動的に選出され、計32人で出場権を争う。なお、本大会はジュニアデビスカップ、フェドカップのアジア/オセアニア予選の日本代表候補が指名される。

中学

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全国中学生テニス選手権(通称:全中)

大会名 全国中学生テニス選手権(全中)
開催時期 8月中旬
会場 開催年度による
対象選手 中学校体育連盟に加盟もしくは準加盟している都道府県の中学校
実施競技 団体、男女シングルス(64ドロー)、ダブルス(32ドロー)
予選大会 都道府県大会→地域大会→全国大会

出場までの道程

3月から始まる各都道府県春季大会の団体戦、個人戦の成績が全国へつながる。団体戦は同一中学校に在籍する7~10人で構成される。個人戦は各都道府県の新人戦、ジュニアテニス選手権などの成績により出場が決まる。さらに地域大会で出場枠を争うが、出場校数はその地域の割り当てによる。

全国選抜中学校テニス大会(通称:全中選抜)

大会名 全国選抜中学校テニス大会(全中選抜)
開催時期 1~2月
会場 開催年度による
対象選手 中学校体育連盟に加盟もしくは準加盟している都道府県の中学1、2年生
実施競技 団体戦(32ドロー/複2+単1)
予選大会 都道府県大会→地域大会→全国大会

出場までの道程

1月または2月開催のため、中学1、2年生が対象になる。地域予選の試合方法は各地域に委ねられている。予選は前年の秋に各都道府県で開催され、ダブルスは予選参加時のペアを替えることはできない。

高校

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全国選抜高等学校テニス大会(通称:高校センバツ)

大会名 全国選抜高等学校テニス大会(高校センバツ)
開催時期 3月
会場 博多の森、九州国際
対象選手 全国高等学校体育連盟テニス部に加盟している高校1、2年生のテニス部選手
実施競技 団体戦(48ドロー/単3+複2)、個人戦(32ドロー)
予選大会 都道府県大会→地域大会→全国大会

出場までの道程

各都道府県予選に各高校の団体戦チームとして参加して、上位進出校(各地域による)が地域大会に出場。この上位校が地域の割り当て数に応じて出場が決まる。さらに、この割り当て以外にも全国9地域の推薦校から選考委員会で出場を決める。このケースは2014年度の場合、男女各4校となっている。個人戦はシングルスのみ行われ、団体戦2回戦以降の敗戦チームのNo.1のみが出場できる変則トーナメントのため、団体戦決勝戦進出校のNo.1は準決勝から出場することになる。

全国高等学校テニス選手権(通称:インターハイ)

大会名 全国高等学校テニス選手権(インターハイ)
開催時期 8月
会場 開催年度による
対象選手 全国高等学校体育連盟テニス部に加盟しているテニス部選手
実施競技 団体戦(50ドロー/単2+複1)、個人戦(単128ドロー、複64ドロー)
予選大会 各都道府県大会→全国大会

出場までの道程

各都道府県に出場枠が与えられ、東京、大阪、神奈川、開催県は2校になる。同一学年での出場は1回、最多で3回出場でき、早ければ4月から各都道府県で予選が始まる。

大学

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全日本学生テニス選手権(通称:インカレ)

大会名 全日本学生テニス選手権(インカレ)
開催時期 8月
会場 岐阜メモリアルセンター長良川テニスプラザ
対象選手 各地域学生テニス連盟登録の大学生
実施競技 男女シングルス(96ドロー)、男女ダブルス(48ドロー)
予選大会 地域大会→全国大会

出場までの道程

各地域大会の予選を経る必要がある。例えば、もっとも本戦出場枠の多い関東では4月から関東学生予選(通称:春関)が始まり、5月に本戦を迎える。また、1年生は入学直後の締め切り日までに登録をする必要がある。各地域は本戦出場数(ストレートイン、本大会予選)に応じて敗者戦も行うため、これが複雑なコンソレーションとなるケースもある。

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全日本学生室内テニス選手権(通称:インカレインドア)

大会名 全日本学生室内テニス選手権(インカレインドア)
開催時期 12月
会場 江坂テニスセンター
対象選手 全日本学生テニス連盟登録者
実施競技 男女単(16ドロー)、男女複(8ドロー)
予選大会 地域大会→全国大会

出場までの道程

地域予選を経て本大会出場枠を得るが、年度によって出場枠数が変わる。ただ、すべてが本戦ストレートインできるわけでなく、大半は本戦の予選出場者になる。また、本戦シングルスは16人の狭き門であり、そのうち12人がランキングに準じてストレートインするため、全国8地域(北海道、東北、北信越、関東、関西、中国・四国、東海、九州)からの推薦者なども含め、4人枠を目指して、本大会の予選を戦うことになる。

全日本大学対抗テニス王座(通称:大学王座)

大会名 全日本大学対抗テニス王座(大学王座)
開催時期 10月下旬
会場 有明テニスの森公園コート
対象選手 全日本学生テニス連盟登録の大学
実施競技 団体戦(男子=複3+単6/女子=複2+単3)
予選大会 各地域大会→全国大会

出場までの道程

全日本学生テニス連盟に登録している大学の部員であること。その加盟の各地域予選をクリアすれば全国に出場できるが、全国出場枠は男女それぞれ10校と狭き門になる。

実業団

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全日本実業団対抗テニス大会(ビジネスパル)

大会名 全日本実業団対抗テニス大会(ビジネスパル)
開催時期 8月下旬及び9月
会場 各都道府県
対象選手 プロ登録をしていない社員
実施競技 団体戦(男子32ドロー、女子24ドロー/単1+複2)
予選大会 都道府県大会→地域大会→全国大会

出場までの道程

プロ登録をしていない社員が対象で、女子の場合は元社員、元職員の参加が一部認められている。また、全日本選手権(本戦)に出場した選手(男子過去7年、女子過去5年)、全日本学生単ベスト32、複ベスト16(過去5年間)に入った選手、テニス日本リーグ登録者は出場できない。各都道府県予選を戦い、地域割り当て数に応じて、地域大会へ進出。同様に地域上位チームの全国大会出場が決まる。

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全国実業団対抗テニストーナメント

大会名 全国実業団対抗テニストーナメント
開催時期 10月
会場 各都道府県
対象選手 実業団の社員他
実施競技 対抗戦(16ドロー/男女単2+複1)
予選大会 地域大会→全国大会

出場までの道程

各地域の実業団対抗試合での上位チームが出場するが、それぞれ割り当て数が違う。出場資格は、実業団またはその連結決算対象の子会社と雇用契約のある従業員であること、または連結決算対象とされている親会社と雇用契約のある従業員。さらに、その実業団などと所属契約を結んでいるJTA登録プロ選手またはJTA登録のない外国人選手も含まれる。大会上位3チームは日本リーグに出場する義務がある。

テニス日本リーグ

大会名 テニス日本リーグ
開催時期 12月~2月
会場 横浜国際プール、ブルボン ビーンズドーム、東京体育館
対象選手 実業団の社員他
実施競技 リーグ戦後決勝トーナメント(男女単2+複1)
予選大会 都道府県大会→地域大会→実業団対抗トーナメント→日本リーグ

出場までの道程

男子16チーム、女子12チームで日本一を争うが、例年の日本リーグ下位3チームが自動降格するために、その枠を翌年に争う。まずは実業団対抗都道府県大会から実業団対抗各地域大会を経て、全国実業団対抗トーナメントの上位3位に入れば、自動的に出場権を得る。

その他

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グラスホパー 全国ジュニアテニス

大会名 グラスホパー 全国ジュニアテニス
開催時期 8月
会場 グラスコート佐賀
対象選手 小学5、6年生
実施競技 男女シングルス(64ドロー)
予選大会 都道府県大会→全国大会

出場までの道程

各県代表男女各1人と9地域で選抜された選手が出場するが、地域により枠数が違う。大抵の都道府県は参加申込者からランキング順位で出場選手を選出する。本大会では、個人戦の他に各地域の選手上位4人のポイントを集計して、地域総合優勝を争う。

プリンスカップ

大会名 大会名◎プリンスカップ
開催時期 10月
会場 昭和の森テニスセンター(2014年)
対象選手 制限なし
実施競技 男女ダブルス、ミックスダブルス
予選大会 各都道府県大会→決勝大会

出場までの道程

日本最大級の草トーナメントと言われる。基本的に出場制限はないが予選2大会以上の出場はできない。各都道府県大会優勝者がブロック枠に応じて決勝大会に出場できる。先着順の地域もあるため、要日程確認。

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