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2016.12.03 ラオニッチとモヤの師弟関係が終了


 今年、自己最高ランキング3位でシーズンを終えたミロシュ・ラオニッチ(カナダ)がコーチのカルロス・モヤ(スペイン)との関係を解消した。

 1998年全仏覇者で元世界1位のモヤに1月から指導を受けてきたラオニッチは、6月のウィンブルドン準決勝でロジャー・フェデラー(スイス)を破りグランドスラム初の決勝に進出。シーズン末には世界トップ8によるATPファイナルズに出場しベスト4入りを果たすなど、計52勝を挙げた最高のシーズンを送った。

  ラオニッチは「僕らのコーチ関係は終わるが、親しい友人関係はこれからも続く」とFacebookに記している。

 モヤは今年1月からラオニッチのチームに加わり、リカルド・ピアッティ(イタリア)とふたりでフルタイムコーチとして彼を支えてきた。ウィンブルドン前から全米前までは、グランドスラムで7度優勝した元世界1位のジョン・マッケンロー(アメリカ)もコーチとして加入し、強化を図ったシーズンだった。

 なお、ラオニッチとピアッティとのコーチ関係は継続される模様。(C)AP(テニスマガジン)

※今年6月のウィンブルドンで、ラオニッチの練習を見守るコーチのモヤ(右)とマッケンロー(左)
Photo: LONDON, ENGLAND - JUNE 26: Milos Raonic of Canada is watched by his coaches John McEnroe and Carlos Moya during a practice session prior to the Wimbledon Lawn Tennis Championships at the All England Lawn Tennis and Croquet Club on June 26, 2016 in London, England. (Photo by Clive Brunskill/Getty Images)
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