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2016.03.16 シャラポワが国連から親善大使の任を停止される


 国連の当局者がマリア・シャラポワ(ロシア)のドーピング違反を受けて、その任を停止したと話した。

 シャラポワは血流を改善する薬物であるメルドニウムの陽性反応で、テニスの当局から出場停止処分を受ける可能性がある。

 ニューヨークに拠点を置く国連開発計画(UNDP)は「最近のシャラポワ氏の声明を踏まえ、私たちは先週の段階で彼女の親善大使としての任を停止し、彼女の審理が継続している間はあらゆる活動計画を停止しました」と話している。

 一方で、UNDPは「今もシャラポワ氏の我々の仕事に対するサポート、特にチェルノブイリ原発の事故に関する復興問題に関しての協力には感謝しています」とも話している。

 シャラポワは2007年に貧困や平等との戦いを標榜するこの組織の親善大使に就任した。

 シャラポワのチャリティ基金はUNDPとともに活動しており、ベラルーシのチェルノブイリ原発事故の被害者の教育に関する奨学金を提供する活動などをしている。(C)AP

※写真は全豪オープンでのシャラポワ
Photo:MELBOURNE, AUSTRALIA - JANUARY 26: Maria Sharapova of Russia looks on in her quarter final match against Serena Williams of the United States during day nine of the 2016 Australian Open at Melbourne Park on January 26, 2016 in Melbourne, Australia. (Photo by Michael Dodge/Getty Images)
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