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2014.11.28 人気シリーズのMOOK第5弾が3年ぶりに復活!『トッププレーヤー ベストショット2015 [新装改訂版]』全国の書店で好評発売中!


すべてのプレーヤーに共通するフォームがココにある!


ココに究極のテニスの基本が見える!


------写真を見れば一目瞭然------


Tennis Magazine extra 

トッププレーヤー ベストショット2015
[新装改訂版]


全国の書店で好評発売中!

A4変形判/オールカラー148ページ/1800円+税
ベースボール・マガジン社

※このMOOKは2012年に発売されたシリーズ第4弾『トッププレーヤー ベストショット2012』の新装改訂版です。掲載写真はすべて最新写真となります。

豪華解説陣◎
堀内昌一(サービス、スマッシュ)
神谷勝則(ユニットターン)
森稔詞(リターン)
丸山淳一(フォアハンド)
木本知(バックハンド)
高田充(ボレー)



学ぶべきプロの技術がここにある

 プロのフォームは実に美しい。

 ダイナミックでバランスがあり、そこからはプロの意志までも感じとれます。しかも最高の舞台で闘うプロのその動作は、最高の緊張の中で表現されているのです。それこそが最高の精度を競う本番ならではの究極の「真実」でもあります。

 この「真実」こそが私は『基本』であり、最強の人類たちが創りだした『テニスの教科書』だと思います。

 近年テニスの取り巻く環境は急激に進歩しています。指導力の向上、トーナメントの整備、若年層からの育成、さらに情報化によって、テニスは飛躍的に競技力が向上しています。 スピード化し、時間がさらに短くなり、場所の奪い合いの中では、動作や時間の無駄が命とりになります。  

 パワー、スピード、精度、コントロール、確度が重なり合い、あらゆる技術が『連続的』に『連動的』に積み上げられて、戦術としてゲームを表現しています。ですから、競技力が高くなればなるほどに、 ショットの精度とともに、支えている動きの精度もより重要になるのです。

 この2015年版『トッププレーヤーベストショット』に選出されたプロたちの写真につけた解説は、写真から読み取るべき一番重要と思われる最大でかつ最小限の表現に留めています。それは読者のみなさんがその先に選手からの意志を感じとってほしいからです。

 どうか学ぶべきプロの写真を脳裏に焼きつけてください。そして、どうぞ学ぶべきプロの技術の背景を理解してください。あなたのゲームの一瞬一瞬に、プロたちのこの一枚が蘇るまで刷り込んでください。

 さらに、これからのテニスライフにこの『教科書』を『バイブル』に変えてください。それが選手、カメラマン、編集者、著者の願いです。 

(シリーズ第5弾『トッププレーヤー ベストショット2015〜はじめに』解説者代表・堀内昌一)


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