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内山靖崇が添田豪を破ってシングルス初制覇 [全日本テニス選手権]

 「第90回記念大会 橋本総業 全日本テニス選手権」(予選10月29~31日、本戦10月31日~11月8日/賞金総額2846万円/東京・有明コロシアムおよび有明テニスの森公園テニスコート)の男子シングルス決勝で、第2シード内山靖崇(北日本物産)が第1シードの添田豪(GODAIテニスカレッジ)を7-6(6) 6-4で破り、シングルスでの初優勝を果たした。

 添田と内山は今回が5度目の対戦。2014年は添田が海外のチャレンジャー大会で3連勝していたが、今年7月のグランビー(ATPチャレンジャー/10万ドル/ハードコート)の2回戦では内山が添田を6-2 6-2で破り、初勝利を挙げていた。

 23歳の内山は今大会には2010年から6年連続の出場。ダブルスでは2012年に田川翔太(早稲田大学・当時)とのペアで優勝経験があるが、シングルスでは2012年と14年の準決勝進出がこれまでの最高成績だった。

 31歳の添田は2008年と09年に大会連覇を達成しており、2012年7月には世界ランク自己最高の47位をマーク。全日本には6年ぶりの出場で決勝まで勝ち上がったが、大会での連勝は14でストップし、3度目のタイトル獲得はならなかった。

※トップ写真は、左から添田、内山、眞子内親王殿下



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