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全日本テニス選手権に90回記念大会特別枠

 今年で90回を迎える全日本テニス選手権大会の開催概要が有明コロシアム内にて発表された。昨年に引き続き、橋本総業株式会社が特別協賛となり、大会名称は「第90回記念大会橋本総業全日本テニス選手権大会」。

 

 大会期日は本戦が10月31日(土)~11月8日(日)。予選は10月29日(木)~31日(土)。会場は例年通り、有明コロシアムおよび有明テニスの森公園テニスコート(ハードコート)となる。

 

 昨年から変わったのはドローの規模。混合ダブルスは8ドローのままだが、男女シングルスは32ドローから48ドロー、男女ダブルスは16ドローから32ドローに変更される。男女シングルス予選32ドローは昨年と同じだが、今年は2試合を勝ち抜いた8名が本戦入りとなる(昨年は4名)。

 

 男女シングルスのワイルドカード(主催者推薦)は東日本大会優勝者1名、西日本大会優勝者1名、インカレ優勝者1名、全日本ジュニア18歳以下優勝者1名、日本テニス協会推薦者2名。また、90回記念大会の特別枠がつくられ、9地域協会から推薦された男女シングルス9名、男女ダブルス9組が出場する。

 

 出場選手など、大会の詳細については10月の記者発表で発表予定。

 

※トップ写真は、左から中西伊知郎・トーナメント・ディレクター、内山勝・日本テニス協会専務理事、橋本政昭・橋本総業㈱代表取締役社長

 

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