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テニスブランド

ブランド名/ヘッド HEAD   
取り扱い会社名/HEAD Japan
住所/〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-27
ラケット事業部TEL./03-3221-7880
ブランド発祥地/アメリカ
ブランド創業年スラッシュ/1950年
主な契約選手(過去含む)/アーサー・アッシュ、ガリクソン兄弟、アンリ・ルコント、アンドレ・アガシ、トーマス・ムスター、エレナ・ドキッチ、マリア・シャラポワ、ノバク・ジョコビッチ

 ヘッドというブランドを語るうえで欠くことのできない人物が、創業者たるハワード・ヘッド氏。1947年にラミネートメタルスキーを発明したことに端を発し、1950年に『HEAD SKI Company.INC』をアメリカに設立して、スキーメーカーとして急激な成長を遂げるが、ヘッド氏自身は1967年に経営から退いている。
 テニスラケット分野への参入は1969年からで、アーサー・アッシュのアドバイスによって生まれた『コンペティション』シリーズは、グラスファイバーをアルミでサンドイッチした、メタリックでとにかく美しいモデルで、テニスというスポーツに洗練された印象を持たせる象徴的なラケット。そしてこのモデルが登場すると同時に世界的な大テニスブームが巻き起こる。
カーボンラケット時代に移っても、『グラファイトエッジ』『プレステージ』などの名器を次々と生み出し、トッププロから一般プレーヤーまで幅広い愛用者を獲得する。とくに『プレステージ』は、誕生時とまったく変わらない形状で現在も販売されている世界唯一のモデル(派生ラインナップはそれぞれに個性化)で、プロ選手たちの多くが「いつかは『プレステージ』を使いたい」と願っている。
 その後の厚ラケ時代には『ジェネシス』という個性的な側面厚変化の名器を世に送り出し、素材戦争時代にはチタン採用による軽量化を打ち出した『Si6』で爆発的ヒットを記録する。
 『ヘッド』はつねに時代の先端イノベーションを追求し、インパクトの衝撃を電気信号に変換して振動減衰させる「インテリジェンス」や、高反発メタル「リキッドメタル」や、強い衝撃に対しては硬く、ソフトタッチでは柔らかさを保つ「D3O」など素材&構造的テクノロジーを惜しげもなく投入していく。
 その最先端テクノロジーが新『スピード』『インスティンクト』シリーズに採用される世界最強・最軽量の素材「グラフィン」で、これまでの常識を打ち破ったヘッド側とグリップ側に重量配分した「極バランス」ラケットの魁となるモデルを発表した。

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